お知らせ

HOME > よくある質問 > 逆に血圧が低いとダメなことってありますか?

逆に血圧が低いとダメなことってありますか?

一般的に 収縮期血圧が 100mmHg 以下の場合低血圧といいますが、めまい、倦怠感等の症状がないときは、大きな問題とはなりません。問題となるのは、他の病気が原因で血圧が下がっている場合です。出血や脱水などで循環血液量が減少している場合、心不全や重篤な不整脈で血圧が下がっている場合、感染による敗血症で血圧が下がっている場合などは早急に原因疾患の治療が必要となります。