院長のご挨拶・理念

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病院理念

「環境」「生命」「人」を大切にし「健康」という価値を患者様と共に創造する医療を通じて患者様と生涯にわたりパートナーであり続ける

基本方針

心臓手術、カテーテル手術などの急性期治療が驚異的に進歩したにもかかわらず愛媛県における、心臓病死亡率は全国ワーストを記録し続けており、その原因として生活習慣病の管理が不良なこと、心臓病の早期発見がなされていない事、急性期治療後より慢性期までの管理やリハビリが不十分な事が考えられます。約35年間、心臓外科の世界に身を置き数千例の手術を執刀、経験してきましたが、患者様のQuality of Life(生活の質)を考えると、急性期治療のみでは達成できないものが見えてきました。クリニック開設にあたり、かかりつけ医として常に患者様の良きパートナーとなり続け、愛媛県の心臓病死亡率の改善とともに、患者様のQuality of Life(生活の質)向上に 少しでも寄与できれば幸いと考えています。

医科院長 佐藤晴瑞

院長プロフィール

医師 佐藤 晴瑞
1953年
徳島県生まれ。同年、世界初の人工心肺を使用した心臓手術施行される(人工心肺と同い年)
1979〜1990年
大阪医科大学卒業後、胸部外科学教室入局。 同大学院を経て医学博士取得。同時期、須磨久善医師らと共に世界初の胃大網動脈を用いた新しい冠動脈バイパス術の開発に従事。
1990〜2005年
愛媛県立中央病院 心臓血管外科 心臓血管疾患を中心に、定期手術や救急患者様救命のための外科手術を経験。
2006〜2013年
よつば循環器科クリニック循環器内科医との合同チームにて、心臓血管疾患の治療にあたる。
2014年
医療法人ノエル医科歯科クリニック理事長へ就任。
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